登山装備の中で最も重要な靴選び。カットの高さ・防水性・ソールの硬さなど、失敗しない選び方のポイントを徹底解説。おすすめ商品もAmazon・楽天リンク付きで紹介します。
登山靴はくるぶしの高さ(カット)によって3種類に分かれます。行くコースに合わせて選びましょう。
軽量で歩きやすい。整備された遊歩道・初級コース向け。長距離でも疲れにくい。足首サポートは弱め。
対象:高尾山・筑波山など整備されたコース
初級〜中級コースまで幅広く対応。足首をある程度サポートしながら軽快に歩ける。初めての登山靴に最適。
対象:ほとんどの日帰りコース
足首をしっかりサポート。岩場・長時間歩行・重いザックを背負う場面で真価を発揮。
対象:富士山・アルプス・縦走登山
「GTX」「WP」表記のあるモデルは防水透湿素材を使用。濡れた岩・雨・朝露でも靴内が濡れにくい。屋久島など雨の多い山では必須。
推奨:ほぼすべてのコースで防水モデルを
登山靴はオンラインより専門店での試し履きが鉄則。厚手の靴下を持参し、実際に傾斜を歩いて確認。30分以上履いてみるのが理想。
下りでつま先が靴の先に当たると爪が死ぬ。かかとをしっかり合わせた状態でつま先に1cm程度の余裕があるサイズを選ぼう。
ソールが硬いほど岩場での安定感が高い。整備されたコースなら柔らかめで歩きやすく、岩場が多い上級コースは硬めのソールが安全。
靴1kgは背負う荷物6kgに相当すると言われる。初心者ほど軽量モデルを選ぶと疲れにくく快適。1足400〜700g台が目安。
コスパが高く、初めての登山靴に最適なモデルを厳選しました。
| 商品名 | カット | 防水 | 重量 | 価格帯 | 購入 |
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コロンビア ハンツマン
人気No.1 軽量で扱いやすい。初めての1足として最も選ばれているモデル。 |
ミドル | ✅ 防水 | 約480g(片足) | 8,000〜12,000円 | |
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キャラバン C1_02S
コスパ◎ 国産ブランドで信頼性が高い。幅広設計で日本人の足にフィットしやすい。 |
ミドル | ✅ 防水 | 約600g(片足) | 9,000〜13,000円 | |
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メレル モアブ3 ミッド GTX タウンユースにも使えるおしゃれデザイン。グリップ力が高くトレイルでも安定。 |
ミドル | ✅ ゴアテックス | 約560g(片足) | 12,000〜16,000円 | |
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ハイテック エリス WP 超軽量モデル。低山ハイキング・ウォーキング兼用で使いやすい。 |
ロー | ✅ 防水 | 約380g(片足) | 5,000〜8,000円 |
富士山・アルプス入門など幅広いコースで活躍する、コスパと性能のバランスが優れたモデルです。
| 商品名 | カット | 防水 | 重量 | 価格帯 | 購入 |
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モンベル タイオガブーツ GTX
編集部推奨 国内最大の登山用品ブランド。品質・アフターサービスが安心。幅広タイプあり。 |
ハイ | ✅ ゴアテックス | 約640g(片足) | 18,000〜24,000円 | |
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サロモン X Ultra 4 GTX 軽量でスポーティ。長距離トレイルでも疲れにくい。デザインもおしゃれ。 |
ミドル | ✅ ゴアテックス | 約450g(片足) | 20,000〜28,000円 | |
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キーン タリーホー2 WP 幅広の設計で日本人の足に合いやすい。足先のゴム製トゥプロテクターが特徴的。 |
ミドル | ✅ 防水 | 約580g(片足) | 16,000〜22,000円 |
上級コース・縦走・冬山を視野に入れた、本格登山家向けのハイエンドモデルです。