広島県・島根県 / 標高 1,238m
吾妻山(あづまやま)は広島・島根両県にまたがる標高1,238mのなだらかな高原状の山です。比婆道後帝釈国定公園に含まれ、360度の大展望が素晴らしい。
1〜2月の水仙(約100万本)と10月初旬のリンドウの群落が特に有名で、花の季節には多くの登山者が訪れます。休暇村比婆山を拠点とした登山コースが整備されています。
| ルート | 距離 | 所要時間 | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 休暇村コース ★ | 約6km | 2〜3時間 | 初級 | 休暇村比婆山から山頂への最短コース |
| 池の原キャンプ場コース | 約8km | 3〜4時間 | 初級 | 池の原から登る変化のあるルート |
宿泊・食事施設あり。ここから登山道へ。
1〜2月は一面に水仙が咲き誇る絶景が広がる。
360度の大展望。比婆山連峰・道後山・大山が一望。
残雪がなくなり快適な登山ができる。新緑が美しい。
涼しく快適。高原の爽快感が味わえる。
10月初旬のリンドウ群落が絶景。紅葉も美しい。
水仙100万本の群落が見頃。雪景色との共演も美しい。
例年1月中旬〜2月下旬が見頃。山頂南側の斜面に約100万本の水仙が咲きます。雪と水仙のコントラストが美しい。
例年10月上旬が見頃。山頂付近に紫色のリンドウが群生し、草紅葉とのコントラストが美しい。
JR芸備線備後落合駅からタクシーまたは庄原市のコミュニティバスを利用。公共交通は本数が少ないため時刻確認が必要。
吾妻山〜道後山〜比婆山の縦走コースがあります。1日で全山を縦走することも可能(約15km・6〜7時間)。
雪が残る斜面に水仙が咲く1〜2月の光景は日本でも珍しい景観。早めに行かないと水仙が散ってしまうことも。
水仙(1〜2月)・リンドウ(10月)・紅葉と、季節ごとに異なる花や色で楽しめる山。年に何度も訪れる登山者も多い。